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諸星大二郎

もろほし・だいじろう

1949年生まれ。70年、「COM」掲載の『ジュン子・恐喝』でデビュー。74年、『生物都市』が第7回手塚賞に入選。

ホラー、SF、歴史物、ファンタジー、ギャグなど描く作品の幅は広く、独自の作風は多くの漫画家やクリエーターに影響を与え続けている。

『稗田礼二郎(妖怪ハンター)シリーズ』『暗黒神話』『マッドメン』『栞と紙魚子シリーズ』など代表作は多数。著作には小説集『キョウコのキョウは恐怖の恐』 『蜘蛛の糸は必ず切れる』 もある。

1992年に『ぼくとフリオと校庭で』『異界録』で第21回日本漫画家協会賞優秀賞を、2000年に『西遊妖猿伝』で第4回手塚治虫文化賞マンガ大賞を、2014年に『瓜子姫の夜・シンデレラの朝』で第64回芸術選奨文部科学大臣賞を、2018年に『諸星大二郎劇場 第1集 雨の日はお化けがいるから』で第47回日本漫画家協会賞大賞(コミック部門)を受賞した。

近年の著作は、他に『BOX ~箱の中に何かいる~』(全3巻)や『私家版鳥類図譜』 『私家版魚類図譜』 などがある。


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