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作品紹介

史上初!? 本格「講談師」漫画!


歴史ロマン&爆笑エッセイ漫画の名手が、風雲児・六代目神田伯山の助太刀を得て描く、新たな伝統芸能ストーリー。


絶滅危惧“職”とも言われる講談師、姉弟子・泉花(せんか)と弟弟子・泉太郎(せんたろう)の未来は視界不明瞭。でも講談の魅力と、 師匠をはじめ人間臭い周囲の人々に支えられ、ダンジョンだらけの「芸の道」を進んでいく……!


近ごろ話題の「講談」ってどんな芸能? 落語と何が違う? どういう演目があるの?……などを知りたい方も一読瞭然!!


著者紹介

久世番子 くぜ・ばんこ

愛知県出身。
2000年、新書館「月刊ウィングス」の『NO GIRL, NO LIFE!』でデビュー。書店でのアルバイト経験をもとにしたエッセイ漫画『暴れん坊本屋さん』(新書館)で注目を集める。代表作に、近代日本文学を題材にした『よちよち文藝部』(文藝春秋)。ストーリー漫画では、若き女帝と侍従の少年の恋を描いた『パレス・メイヂ』(白泉社)がある。
現在、講談社「Kiss」で服飾エッセイ漫画『神は細部に宿るのよ』、白泉社「花ゆめAi」で『ぬばたまは往生しない』 を連載中。


六代目神田伯山(講談監修) ろくだいめ・かんだはくざん

1983年6月4日生まれ。東京都豊島区出身。
2007年、三代目神田松鯉(しょうり)に入門。2020年2月11日に真打に昇進し、長く継ぐ者のいなかった大名跡「神田伯山」を襲名した“日本一チケットの取れない講談師”。ラジオ・テレビ・YouTubeでも大活躍中。
著作に『絶滅危惧職、講談師を生きる』(新潮社)、『神田松之丞 講談入門』(河出書房新社)。ペンブックス「1冊まるごと、松之丞改め六代目神田伯山」(CCCメディアハウス)、CD『最後の松之丞』(夢空間)他も発売中。

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