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警視庁草紙 ―風太郎明治劇場―

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作品紹介

山田風太郎代表作ついに漫画化!


江戸と東京がまだ共存していた明治最初期。西郷が西南戦争をおこさんとするその前夜の帝都を舞台に、産声をあげたばかりの「警視庁」ポリス達と、元同心の虚々実々の駆け引きを描く。


著者紹介

山田風太郎 (原作)やまだ・ふうたろう

1922年(大正11年)兵庫県生まれ。東京医科大学在学中の'47年、探偵小説誌「宝石」の第1回懸賞募集に「達磨峠の事件」が入選。'49年に「眼中の悪魔」「虚構淫楽」の2編で日本探偵作家クラブ賞短編賞を受賞。'58年から始めた「忍法帖」シリーズでは『甲賀忍法帖』『魔界転生』などの作品があり爆発的ブームに。2001年7月28日、79歳で逝去。


東直輝 (漫画)あずま・なおき

愛知県出身。1998年、第55回手塚賞佳作受賞作の『CHILDRAGON』でデビュー。代表作に『爆音伝説カブラギ』(全19巻)『[R-16]R』(全8巻/共に講談社)など。

講談社「ヤングマガジン」で『不死身の特攻兵 生キトシ生ケル者タチヘ』(全10巻)を連載後、続いて「モーニング」誌上で2021年9月より『警視庁草紙 ―風太郎明治劇場―』を連載開始! 時代の空気感を再現するその手腕と、その時代を生きる人物を熱く描く筆致にさらに磨きがかかっている。

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