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加納梨衣最新作『スノードームタウン』待望の①巻は来週3/23(月)発売! 出身地にして作品の舞台でもある富山県高岡市にて複製原画展も開催決定

26/03/18
『スローモーションをもう一度』『カノジョは今日もかたづかない』『機動戦士ガンダム バンディエラ』(原作 矢立肇・富野由悠季)加納梨衣氏が、自身の故郷・富山県高岡市を舞台に贈る青春奇譚『スノードームタウン』。待望の単行本第①巻が、いよいよ来週3月23日(月)発売開始となります!
これを記念して、翌3月24日(火)より、同市内の高岡市立中央図書館にて「加納梨衣『スノードームタウン』複製原画展」の開催が決定しました!
作品に描かれた高岡の風景や文化を通し、同地の魅力を改めて知るというコンセプトの本展。足を運ぶ機会のある方は、ぜひご覧ください!
加納梨衣『スノードームタウン』複製原画展
会場
開催期間
  • 2026年3月24日(火)~3月31日(火)
  • ※ 月曜休館
開館時間
  • 午前9時~午後7時
  • ※ 日曜は午後5時まで。最終日は午後6時まで
入場料
  • 無料
展示内容
  • 『スノードームタウン』複製原画
  • 加納梨衣氏サイン色紙
主催
  • 高岡市立中央図書館、末広開発株式会社
協力
  • 株式会社講談社
『スノードームタウン』1巻書影

北陸の富山に暮らす、高校生のあこと多古。二人の夢は合作の小説で賞を獲り、上京すること。それは頑張れば手が届くもののはずが、彼女たちの前には高すぎる壁がそびえたっていた。

二人が住む街では、この10年ずっと雪が降り続き、街から外へは出られない状況に。出ようとすれば大きなリスクが、という噂もまことしやかにささやかれている。そんな雪に囚われた街で、二人は夢見るだけしかできないのか。

息苦しくも瑞々しい青春奇譚、開幕!

『スノードームタウン(1)』(加納 梨衣)|講談社 

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