モーニング公式サイト

小川洋子、押見修造、鶴谷香央理絶賛! 読み切りが毎回大反響を呼ぶ異才が贈る、衝撃のデビュー作『遠い日の陽 横谷加奈子短編集』

26/02/20
デビュー以来、唯一無二の作家性で読者を魅了し続ける異才が贈る初短編集とお 横谷加奈子短編集』が、モーニングから本日2月20日(金)発売開始となりました。
モーニング月例賞2023年9月期入選受賞作として「モーニング」本誌同年53号で誌面デビューを飾った表題作『遠い日の陽』、「Dモーニング」2024年32号に掲載された受賞第一作『富めるひと』、本誌2025年34号掲載の『麻子の恋人』は、いずれも新人作家として破格の大反響を呼んだ話題作。この3作に、先週本誌2026年11号に掲載されたばかりの『毎日好きと言えたら』と、商業未発表の2作を加えた計6作品を収録した、注目の一冊です!
『遠い日の陽 横谷加奈子短編集』書影
『遠い日の陽 横谷加奈子短編集』(横谷 加奈子)|講談社 
短編集での異例のデビューに、『惡の華』『血の轍』『漂流ネットカフェ』押見修造氏、『博士の愛した数式』等で知られる芥川賞作家の小川洋子氏が帯コメントを、『メタモルフォーゼの縁側』『傲慢と善良』(原作 辻村深月)鶴谷香央理氏が巻末解説を寄せています。
『遠い日の陽 横谷加奈子短編集』帯(表1側)
『遠い日の陽 横谷加奈子短編集』帯より
鶴谷香央理氏の解説より抜粋。全文は紙面で!
なお、青山ブックセンター本店紀伊國屋書店 新宿本店ブックファースト新宿店MARUZEN&ジュンク堂書店 梅田店では特典イラストペーパーの配布が実施されます。詳しくは以下をご覧ください!


NEWS

シェアする